小規模事業者持続化補助金を有効活用して充実しよう!

ワクワークスでは補助金制度を使った制作サービスを行っております。

『コロナによる影響でお客様や売上が減少した』

『これを機にオンラインにも力を入れたい』

『ネット通販(EC機能)を取り入れて販路開拓をしたい』

『オンライン予約やオンライン見積り、オンラインで完結できる営業ツールを導入したい』

そんなご相談をたくさんいただいております。

ワクワークスでは補助金を有効活用できるアドバイスと代行申請を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

小規模事業者持続化補助金の概要
2020年3月13日(金)より、日本商工会議所様が実施する『小規模事業者持続化補助金』(通称:持続化補助金)の募集が開始されました。

この補助金制度を活用することにより、販売促進を目的とした「サイト制作・広告費用」の3分の2(最大で50万円)が補助されます。

補助金の付与については、日本商工会議所様で審査が行われますので、ご相談やご質問は下記URLより日本商工会議所様へご確認をお願いします。

▽お問合せページ

※補助対象経費に関しては、お支払方法・お支払期限に条件がございますので、ご注意ください。

『小規模事業者持続化補助金』とは?

『小規模事業者持続化補助金』は、特に小規模の中小企業向けに、販売促進・プロモーション・IT活用の取り組みに対して補助金が受けられる制度です。

また、今回の公募にあたっては、事務局より政策上の観点から「新型コロナウイルス感染症により経営上の影響を受けながらも販路開拓等に取り組む事業者」への重点的な支援が図られることが発表されています。

※小規模事業者持続化補助金制度の詳細については下記をご確認ください。

小規模事業者持続化補助金公式サイト
◆概要・スケジュール

◆公募要領
コロナ影響による事業拡大補助金
  • ものづくり補助金:補助率1/2→2/3(MAX1,000万円)
  • 小規模事業者持続化補助金:補助額50万円→100万円
  • IT導入補助金:補助率1/2→2/3(MAX450万円)
コロナ特別対応型
受付期間
  • 第3回申込締切日 2020年 8月 7日(金)(郵送:必着)
  • 第4回申込締切日 2020年10月2日(金)(郵送:必着)
補助率
  • A類型:2/3
  • B・C類型:3/4
補助上限額
  • 上限額:100万円+50万円(事業再開枠の上乗せが可能)
  • 事業再開枠:定額10/10、上限50万円または100万円
その他

補助対象経費の1/6以上が、以下の要件に合致する投資であること

  • A.サプライチェーンの毀損への対応
  • B.非対面型ビジネスモデルへの転換
  • C.テレワーク環境の整備
一般型
受付期間
  • 第3回申込締切日 2020年10月2日(金)(郵送:必着)
  • 第4回申込締切日 2021年 2月 5日(金)(消印有効)
補助率
  • 補助対象経費の2/3以内
補助上限額
  • 上限額:50万円+50万円(事業再開枠の上乗せが可能)
  • 事業再開枠:定額10/10、上限50万円
小規模事業者持続化補助金・コロナ特別対応型が最大150万円に拡充されました。【一般型でも今年創業なら最大100万円。最寄りの商工会議所へ行こう!】
税理士YouTuberチャンネル!! / ヒロ税理士
(目次)
1:58 結論
5:04 小規模事業者持続化補助金とは?
7:49 どんな経費が対象となるのか?(【補助対象経費】とは?)
10:26 コロナ特別対応型の要件とは?
12:29 どのように拡充されたのか?(上限150万円!事業再開支援パッケージとは?)
15:57 地域の商工会議所に頼りましょう!提出書類と手続きの流れ
17:37 コロナ型か?一般型か?その他留意点は?
20:04 まとめ
持続化補助金採択のコツですが下記のサイトがわかりやすいです。

【2020年最新】
コロナ不況に負けない!小規模事業者持続化補助金の採択率を上げる申請書の書き方5ポイント

今回はコロナの影響を強く出して、非対面対応化すると通り安いですね。

【令和2年度】持続化補助金の上限が100万円に増額

採択ポイント

1.加点項目を公募要領で確認する

まず、高得点を狙うためには、「加点項目」をしっかり押さえましょう。
加点項目は年度ごとに少しずつ変わります。持続化補助金の公募と同時に公表される「公募要領」に書かれているので、しっかり確認しましょう!

採択で重要な点の加点項目です。
下記を参考まで

①経営状態分析の妥当性
②事業計画の適切性
③補助事業計画の有効性
④清算の透明性と適切性
⑤コロナウイルスの影響を受けながらも販路開拓に挑む事業者
⑥賃上げを計画し、従業員に伝えている事業者
⑦代表者が満60歳以上かつ後継者候補が中心となり取り組む補助事業
⑧経営力向上計画について官公庁から認定を受けている事業者
⑨地域未来牽引企業である
⑩地域経済牽引事業計画の承認を受けている
⑪過疎地域にて地域経済の発展に取り組んでいる事業者

2.現状を丁寧に分析する

すべての事業計画書は「現状分析」から始まります。
現状をしっかり分析して、今の事業に何が足りないのか、どんな強みをもっているのか、今の経営環境はどうなっているのか、しっかり整理しましょう!

3.補助金の使いみちを分かりやすく書く

持続化補助金の目的は、一言でいうと「販路開拓」となります。
そのため、補助金の使いみちが販路開拓とは関係ないもの(経常的な経費の支払いなど)であれば、まず通りません。補助金の使いみちが、販路開拓とどのように結びつくのか、分かりやすく書きましょう!

補助金が入る流れは?

実際お金が入るのは事業完了後なので、一時的に補助金分を立て替えておく必要があり、事業実施報告の際に請求書と領収書の添付が必要となります。

基本的にどの補助金の流れも大体同じでして、

①申請する際に申請内容と金額の根拠となる見積を添付して申請。

②決定通知まで事業着手待機(事前着手は対象外)

③交付決定通知が届いたら事業着手。

④事業に伴い、契約に基づき依頼業者に支払い。
※支払いを含む事業完了は2021年7月31日まで

⑤事業完了後、実施報告書や経費支出をまとめ提出(請求書と領収書を添付)
※最終提出期限2021年8月10日

⑥すべての報告が終わり受理された後、補助金確定通知書が届く。

⑦確定通知を受けたら、補助金の精算払いを請求。

⑧約1ヶ月後入金

⑨約1年後あたりにアウトカム確認票(実際売上が上がったか記載する資料)の提出が求められる。

という流れになります。

採択例参考サイト

対象事業と対象経費は?
  • 集客・店舗認知度向上のためのオープンイベント
  • 新商品を陳列するための棚を購入
  • 新たな販促用チラシを作成して送付
  • ネット販売システムの構築
  • 展示会、見本市への出展
  • 新商品の開発
  • 新商品開発に向けたブランディングコンサルタント依頼
  • バリアフリーのため、新製品販促のための店舗改装
  • 人事・給与管理業務を効率化するために、労務管理ソフトウェアを購入
  • 売上管理業務を効率化するために、POSレジソフトウェアを購入
  • 新サービス販促のためにホームページを新たに作成
  • 業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減
  • 従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装
  • 新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化
  • 新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化
  • 新たに POS レジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化
  • 新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化
経費の対象は?
  • 機械装置等費
  • 広報費
  • 展示会等出展費
  • 旅費
  • 開発費
  • 資料購入費
  • 雑役務費
  • 借料
  • 専門家謝金
  • 専門家旅費
  • 設備処分費(補助対象経費総額の1/2が上限)
  • 委託費
  • 外注費

■まとめ資料

PDF資料
https://wakworks.net/wp-content/uploads/2020/07/wakworks-hojo.pdf
印刷用にお使いください。

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